ヨーガの伝播と共にチャクラの概念も伝播した。数は7箇所で内臓の各部に充てられるようになった。また、その振動の周波数などを解明したとする研究者もいる。
   
部     位
影  響
色 彩
★
第1チャクラ
1. ムーラーダーラ(Mooladhara)
背骨基底部、尾てい骨
生命・意志 赤
★
第2チャクラ
2. スヴァーディシュターナ(Swadhisthana)
下腹部(丹田)
感情・創造 橙色
★
第3チャクラ
3. マニプーラ(Manipura)
へそ(みぞおち) 内臓全般
知性・個性 黄色
★
第4チャクラ
4. アナーハタ(Anahata)
心臓、肺(ハートチャクラ) 
愛・癒し・一体感 緑色
★
第5チャクラ
5. ヴィシュダ(Vishuddhi)
のど 口、のど、首
伝達・表現・インスピレーション 青色
★
第6チャクラ
6. アージュニャー(Ajna)
眉間 額、眼、神経
霊的・透視 藍色
★
第7チャクラ
7. サハスラーラ(SahasrAra)
頭頂部 脳
知識・超意識・予知 紫色

各部位の色彩を強調して衣服にその色を採り入れることにより各部位の活性化を図る。

赤色を30秒間見ていて目を移すと中心部分が青緑色にみえる。この現象も採り入れています。

それぞれ人の身体のエネルギーポイントといわれる7つのチャクラに対応しています。チャクラを意識し活性化させることで私たちは、心と体のバランスをとり健康な状態でいられるといわれています。

トップページに戻る